03 / CHEMICARATHIONUichi / PERSONAL MEDIA

分けて考える。
その先を確かめる。

基材・アルカリ・還元。ひとつひとつの働きを見極めるケミカレーションの研究。

01 / APPROACH

分割設計という発想

ケミカレーションでは、基材、アルカリ、還元を分けて考える方法を探究しています。髪に対して何を働かせ、何を調整しているかを明確にするための考え方です。

誰もが同じ処方を使えばよいという発想ではありません。髪の状態を観察し、理由のある設計と検証を続けていきます。

02 / OPEN QUESTIONS

まだ考え続けていること

髪とpH、熱処理の意味、還元・酸化の関係。これまでの説明で十分だったのかを問い直すことも研究です。

答えを早く決めるより、確かめた事実と仮説を分けて残すことを優先します。